代表者メッセージ

東京ソフトウェアは、社員の皆さんの幸せと成長のためにある会社

私たちは、お客様の求めるサービスとそれを支える技術を一生懸命に追求し、お客様にご満足頂くことが結果として会社の発展に繋がると信じています。
社員の皆さんは、その一生懸命な仕事ぶりをお客様に評価され感謝されることで、自分の仕事に充実感や達成感が出てきます。その結果、社員一人ひとりのサービスレベルが向上し、お客様の満足度もさらに向上していきます。
このサイクルを回していくことで、社員の技術力や人間力が向上していき、そして、社員の成長によって会社の信用信頼が増していき、結果として会社の発展に繋がっていきます。
お客様の満足を追求することが社員の皆さんのやりがいや成長に繋がり、結果として会社が発展していくということは、当社は社員の皆さんの幸せと成長のためにある会社と言えます。
会社は社員によって支えられ、社員によって発展していくとするならば、会社は社員の皆さんの成長と幸せを願うのは当たり前です。
当社は社員の幸せと成長のためにできることを一生懸命に考え、積極的にサポートしたいと考えています。

社員それぞれの個性が会社の財産です

当社は人がすべてです。人しかおりません。
社員一人ひとりが会社の財産であると考え、創業以来、社員それぞれの個性や思いをとても大切にしています。
会社として目指す方向に、色々な個性を持った社員が、それぞれの強みを生かし、お互いを認めながら、同じ思いをもって歩んでいく。
そういう会社でありたいと願っています。
成長のゴールはひとつではない。社員ひとりひとりが「なりたい自分」になるために、様々なキャリアパスを用意し、
自己実現を図れる会社にしたいと考えています。

困難に立ち向かう前向きな勇気を持ってほしい-困難は成長のチャンス

「失敗してもあきらめずに行動し続ける人が成長できる」、「成功の反対は失敗じゃない、チャレンジしないことだ。」
これは私がとても大切にしている言葉です。
これから就職をして社会人生活が始まり、これから公私ともにたくさんの失敗をし、挫折を味わうことがあると思います。
そんな時には、「すべてのことには意味があって、自分の幸せや成長のために起こっているんだ」という可能性を見てほしいです。
これは成長へのチャンスだと。
どんなことが起きても、それは自分の成長や幸せな将来のために起こっている。
いいことも、悪いと思うことも、いずれ自分の成長や幸せにつながっていくと信じていれば、なにも心配することなくチャレンジできるはずです。
私たちは、自身の成長を願う皆さんのチャレンジを一生懸命にサポートしていきますので、是非当社の環境で「なりたい自分」になってほしいと思います。

代表取締役社長
門馬 直史

数字で見る東京ソフトウェア

  • 創業31

    社員とお客様に支えられて今がある

  • 36.8歳の
    平均年齢

    豊富な経験をもつベテランから
    新卒までの幅広い年齢層

  • 125日の
    年間休日

    プライベートもしっかり充実

  • 84.4%の
    有給取得率

    チーム内でサポートし合うことで
    休暇を取得しやすい環境を実現

  • 新卒定着率
    82%

    社員を大切に育成する企業風土

  • 今年度勤続20年表彰者
    12

    社員と共に歩み続けていく喜び

  • 新人研修3ヶ月

    未経験者・文系学生も安心の研修環境

  • 1年間のOJT教育

    社会人1年目の不安を先輩社員がサポート

  • 前年比売上成長率
    7%

    創業以来、安定成長を続けている

  • 産休・育休取得率
    100%

    長期的に安心して働ける環境

新卒社員 本音トーク

3カ月間の新人研修を終えた新卒社員に、
東京ソフトウェアについていろいろと聞きました!

東京ソフトウェアに入社を決めたきっかけは?

〈人物重視の採用〉
説明会、面接と選考が進むなかで、ざっくばらんで話しやすい雰囲気を作っていただき、どの企業よりも自分の性格や人柄をしっかり見てもらえていると感じました。
また、当社のことだけでなくIT業界全体や就職活動全般について、学生の立場に寄り添った話をしてもらえたことも決め手だと思います。

〈時代に対応した会社〉
技術の進歩や移り変わりの早いIT業界ということで、意思決定が早く機動力が高い、時代に対応できるような会社を志望していました。その中でも当社は古臭さや堅苦しさのない、「今っぽい会社」だなと思いました。
規模の大きい会社よりも、当社ぐらいの規模の会社のほうが自分の意見も通りやすく、
何より「自分の成長」が「会社の成長」にダイレクトに影響することは非常にやりがいになると思いました。

〈自己成長できる環境〉
大手企業との長きにわたる厚い信頼関係を築いてきたということで、様々なジャンルの仕事や、その中でも開発から上流工程の仕事まで、かなり幅広く活躍の場があるのはとても魅力に感じました。
また、資格取得サポートも充実しているため、自分次第ではありますが、成長できる環境が整っているように思います。

研修はいかがでしたか?

〈助け合える仲間の大切さ〉
他社の新人との合同研修という形で、各チームに分かれて研修を行い、プログラミングや業界知識だけでなく、ビジネスマナーなど社会人に必要な知識も習得することができました。
受講者には、未経験の人も専門的に学んできた人もいて、最初は実力の差がはっきりしていましたが、お互いチーム内でコミュニケーションをとりながら助け合うことで全体の実力が引き上げられていきました。

〈未経験でも積極的な姿勢があれば〉
授業で教えてもらった内容について、その後ディスカッションを行い、さらには人に教えることを心掛けることで知識を定着させることができました。
自分は文系学部卒で未経験でしたが、受け身ではなく積極的な姿勢さえあれば、研修が修了する頃には実際の業務への下地は十分に準備できると思います。

〈期限・納期管理の大切さ〉
研修内容については、期限や納期をしっかりと意識づけさせるための課題が多かったような気がします。少ない時間で課題を提出することは大変に思えましたが、講師の方々が一人ひとりの進捗をみて、適切なサポートをしてくださったおかげで、全て期限内に提出することができました。

会社の雰囲気は?

〈楽しいことはみんなで、全力で!〉
普段、勤務場所がみんな離れている分、様々な社内イベントで集まる機会を社員一人ひとりが大切にしているように感じます。楽しいことにはキッチリと全力で乗りにいく、というイメージでしょうか。
毎年、社員旅行やのど自慢大会もあるそうで、先輩社員からいろいろと話を聞いていますが今から楽しみですね。

〈どんな人でも受け入れてくれる安心感〉
社員を第一に考えてくれる社風で、社員の個性を尊重してくれるような包容力があると思います。派手さはあまりないですが、みなさん優しくしてくれて、おかげさまで居心地は良いですね!

〈仕事もプライベートも相談しやすい環境〉
仕事についても、新卒に対しては会社全体で育てるという風土があり、わからないことも気軽に先輩に相談できる環境があるように感じます。とくに新人にはエルダーと呼ばれる年次の近い社員がついてくれるので、仕事からプライベートなことまで話を聞いてもらっています!

就活中の学生のみなさんにメッセージ

〈一人で抱え込まない、周囲とのコミュニケーションの大切さ〉
学生から社会人になるということで不安なことも正直多いと思いますが、一人で抱え込まずに周囲と積極的なコミュニケーションをとるように心掛ければ、できることも少しずつ増えていくと思います。
私も研修を終えたばかりで、まだまだ不安はありますが、素直さと積極的な姿勢を忘れずに日々成長していきたいと思います!

〈あせらずに、ありのままの自分で〉
私はなかなか就職活動が上手くいかず、最終的に卒業も間近となった2月に内定をいただきました。周りの友人が次々に内定をもらっていても、決してあせらずに「ありのままの自分」で就職活動を続けていって、「自分は将来どのようになりたいか」を常に考えていました。
私は縁あって当社と出会って、そのヒントが見つかったのかなと思っていますので、みなさんもあせらずに就職活動を頑張ってくださいね!

社員インタビュー

※クリックすることで、より詳しくご覧いただけます。

  • 自分のシステムが“カタチ”になる喜び。

    私は入社以来、鉄道関係のシステム開発に携わっており、現在では駅係員が利用する端末から一般の利用者が使う端末までの幅広いシステム開発を行っています。この仕事のやりがいは、自分のシステムが“カタチ”となって社会を支えているということです。特に鉄道のシステムは多くの方が利用するものなので、自分も一利用者として発券機などを利用したときは、出てきた切符を見るたびに嬉しくて思わずニヤニヤしちゃいます(笑)。システム開発というと黙々とパソコンと向き合っているイメージがあるかもしれませんが、当社は社長を含めて社員一人ひとりの距離が近く、常にお互いがコミュニケーションを取りながら仕事をしています。このアットホームな社風も、当社ならではの魅力だと思います。

  • システムには「いろんな楽しさ」がある。

    私は新卒で入社して、今年で17年目を迎えます。現在は損保系のソフトウェア開発に携わっています。長年の経験で実感しているのは、SEという仕事には「いろんな楽しさ」があるということです。入社したての頃はプログラムをつくることが純粋に楽しかったのですが、経験を積んだ今では、システム全体の設計やクライアントとの打合せ等、より上流からシステムをデザインできる楽しさがあります。もちろん、思うようにいかないことも沢山ありますが、それら一つひとつをみんなと協力して乗り越えていくことも「楽しさ」の1つだと思います。

  • お客様からの「ありがとう」が、私の「やりがい」です。

    私は金融系のシステムの運用・保守を担当しており、現在はクライアント企業に常駐してサーバーの監視や障害時の原因究明、復旧作業といった業務を行っています。近年では情報セキュリティに関する“システムの脆弱性”が大きな問題となっていますが、そういった問題も私たちがしっかりと調査し、影響を受けないよう迅速に対応したことでお客様から直接「ありがとう」と感謝の言葉をかけて頂けたときは、とても大きな喜びがありました。システムは、クライアントの企業活動全般に関わる重要な役割を果たしています。だからこそ、現在の状況や、改善策といった複雑なことでも相手に対して正確に、分かりやすく「伝える力」が重要だと思います。

  • 本当に“人”を大事にしてくれる会社だと思います。

    私は金融系のシステム開発担当として、主にクライアント企業の社内向けシステム(イントラネット)のウェブアプリケーションを開発しています。社内向けシステムの開発では、現場からの意見をフィードバックして、社員の方々がより快適に業務を行って頂くために常に改善していくことが求められます。だからこそ、社員の方々が実際に利用して円滑に業務を行っている姿を見たときは、大きな達成感がありますね。この会社の魅力は何と言っても“人を大事にする”ということです。過去に病気で長期のお休みを頂いたことがあるのですが、復帰する際には体調を考慮して体に負荷の少ない部署を探して下さり、実際に配属していただきました。社員同士の繋がりも強いので、非常に働きやすい環境だと思います。

  • 技術は進歩しても「やるべきこと」はずっと変わらない。

    私は、保険系のシステム開発を担当しており、現在は、保険会社の営業活動を支援するシステムの開発・維持保守に携わっています。今いる現場はエンドユーザーさんが近くにいる環境なので「こうして欲しい」というお客様の要望を取り入れながらシステムを作ることができるので仕事がとてもやりやすいです。エンドユーザーさんに「使いやすいね」と言っていただけると、とても嬉しいですね。技術の進歩はもちろん大事ですが、基本的に「やるべきこと」は昔から変わらないと思うんです。最終的に目指すのは、ユーザーの要望を100%実現していくこと。新しい技術を習得しながらも、根本的なことは見失わず、大切にしていきたいです。

  • 自分で考え、自分で作る。やっぱりそこがおもしろい。

    金融系のアプリケーション開発やシステムメンテナンスなどに携わっています。開発といっても管理や運用に含まれるような小さなものです。現在の現場では小さなアプリケーションを作っているということもあり、お客様は大まかな要望を伝えてくれるだけで、作り方の部分は私に任せてくれます。つまりアプリケーションの中身は自分の好きなように構築できるんですね。自分で考えて自分で作ることがやはり面白いです。また、自社の人間も多く、上司の方に相談させていただいたり、フォローしてくれるので、仕事はとてもやりやすいです。この仕事は個人で作業するイメージがありますが、チームワークもやはり大事ですね。

  • 良き先輩であり、良き兄貴分でありたい。

    現在は大手メガバンクの次期システム開発に携わっており、主にオンラインの制御をするミドルウェアの構築や運用設計等を担当しています。私は入社21年目でベテランの部類に入るのですが、若手の社員に伝えているのは「色々な事に興味を持とう」ということです。言われた事だけを“こなす”だけでは仕事は面白くないですし、成長もしないと思います。やはり自分で興味のあることを見つけて、それにチャレンジすることが重要なのではないでしょうか。当社の良い所は、社員同士がファミリーのように仲が良いというところです。私も若い社員に対しては「先輩」として様々なアドバイスを行いますが、それだけではなく、他愛もない話も自然と話せる「良き兄貴分」でありたいと思っています。

  • コミュニケーション能力も重要なスキルの1つです。

    私は今年で15年目なのですが、入社以来、一貫して金融系のシステム開発に携わっています。入社して感じた事は、コミュニケーションの重要性です。1つのシステムが完成するまでには、様々な会社の様々な人が携わっています。だからこそ、クライアントはもちろん、社内・社外を問わずに協力して仕事をしていくことが大切ですね。入社を考えている方の中にはシステムに関する専門的な知識が無くて心配に思われている方もいるかと思いますが、当社は各種研修やOJTといったサポート体制がしっかりしているので、意欲さえあればシステムのプロとして活躍することができます。「自分の可能性にチャレンジしたい」という、熱い想いを持ったみなさんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

  • 自分次第でどこまでも成長していける。

    現在は金融系のシステム担当として、クライアント企業に対しての要件定義から見積り作成、さらには設計や構築、運用といった、社内インフラ構築に関する一連の幅広い業務に携わっています。当社には個人の適正や目指すキャリアに応じて配属先を決定する「キャリアパスプラン」という制度があります。私も最初はアプリケーション開発を担当していましたが、システム基盤構築に関わりたいという希望からこの制度を利用し、社内・社外の様々な研修を受けた上で現在の部署に配属されました。このように当社は社員一人ひとりの可能性を伸ばし、新たなチャレンジを積極的に応援してくれる土壌があるので、自分次第でどこまでも成長していくことができると思います。

  • 専門知識も重要ですが、自由な発想が大切だと思います。

    私は証券系のインフラシステムの運用・管理を行っており、普段は当社のメンバー10名ほどのチームで業務にあたっています。現在担当しているのは証券会社各社が共通で利用するインフラシステムなので、各社のシステム担当者様から多様な要望やご意見を頂きます。それらをいかに調整して1つの“システム”として落とし込めるかが重要であり、それがこの仕事のやりがいでもあります。私はこの業界で十数年のキャリアがありますが、近年IT業界を目指している方を見て感じることは、固定概念に縛られがちではないかということです。システムには大きな可能性があります。だからこそより柔軟に、自由な発想で仕事に臨むことが大切だと思います。

  • 自分の可能性を活かせるフィールドが必ずあります。

    私は金融系のシステムを担当しており、現在は主にクライアント先に常駐してネットワークの構築等を担当しています。ネットワークという分野はアプリケーションや開発と比べて目立たないですが、エンドユーザーが利用する際の接点としてなくてはならない、いわば「縁の下の力もち」のような重要な役割を果たしています。システムが「普通に利用できる」という「あたり前」のことを仲間やクライアントと協力して作り上げていくことに、大きなやりがいを感じています。SEというとプログラミングをイメージする方が多いと思いますが、私が担当しているネットワークをはじめとして本当に様々な分野があります。自分自身の可能性を活かせるフィールドが必ずあるので、文系・理系は気にせず、ぜひ挑戦してください!

  • SEである前に、社会人であることが大切。

    現在は保険の精算業務に関わるシステムのアプリケーション開発・保守を担当しています。私が仕事をするうえで心掛けていることは、「人としての基本を大切にする」ということです。この業界では正直な話、「きちんと挨拶をする」といった「社会人として必要なマナー」を身に付けていない方も多く見かけます。しかし、より良いシステムを考えるためには、クライアントやチームのメンバーなど、様々な人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくことが重要です。一人前のSEとなるためにはまず、一人前の社会人であることが大切なのではないでしょうか。

  • 仕事に対する“姿勢”を大切にしています。

    私は鉄道関係のシステム開発チームの一員として、開発したシステムのテスト等を担当しています。自分が仕事をする上で大切にしていることは、「同じことは3回までしか聞かない」ということです。業務の際に不明点があった場合は周囲に確認することが重要ですが、質問をするということは相手の時間を奪ってしまうということなので、聞いたことは必ずメモをとって後で読み返せるようにしています。また、より幅広いケースに対応できるよう、質問する際には「“答え”ではなく“やり方”を聞く」ということも大切にしています。先輩方は優しい方が多いのでいろいろとフォローをして下さいますが、より成長していけるよう、自分自身で能動的に仕事に向き合うことが大切だと思いますね。

  • 社員の一日を紹介します!

研修内容

あなたの未来を創造する充実した研修制度。

スキルアップの意欲に応える研修体制を整え、入社後から継続してサポートいたします。

社内教育 社外教育
集合教育 OJT
ソフトスキル研修 ハードスキル研修
マネージャ
中堅技術者
若手技術者
新入社員
  • 昇格者研修

    新任の昇格者を対象に行う研修。昇格の動機づけはもちろん、職位に応じた役割と責任権限分掌を正しく理解すること、自身のキャリアパスについて改めて考える機会を提供することを目的にしています。

  • プロジェクトマネジメント研修

    プロジェクトリーダおよびサブリーダ向けの研修。プロジェクトマネジメントの全体概念、マネジメント技法、プロジェクト推進に必要なリーダシップの要素について学びます。

  • ITテクニカルスキル研修

    アプリケーション開発およびインフラ基盤構築における技術習得を目的とした研修。プログラミング技術、サーバ設計構築技術、データベース技術、ネットワーク技術、ベンダー製品技術など。

  • OJT指導者研修

    OJT指導者向けの研修。OJTの目的や効果を理解し、グループワーク、ディスカッションなどの参加型の演習を通して、OJT指導者として求められる役割や心構え、育成計画の作成方法、後輩社員とのコミュニケーションのポイントを学びます。

  • e-learning、社外研修・セミナー参加

    意欲的にスキルアップや資格取得を目指したいという社員に対しては、e-learning、社外研修、外部セミナーなどの社外教育を積極的に受講させています。受講にかかる費用は全額会社が負担しています。※一部制限あり

  • OJT研修

    現場配属後、OJT指導者のもとで実務を通じて業務上必要とされる知識や技術力を身につけます。

  • フォローアップ研修

    新入社員が職場配属後2ヵ月経過した時点で実施する研修。ロールプレイ、ディスカッションなどの参加型の演習を通して、新入社員研修中に得た知識と実務経験で得た知識を融合させ、新たな気づきを創出することを目指します。

  • 新入社員研修

    新入社員を対象に、入社後約3カ月間実施する研修。「ヒューマンスキル研修」、「コンピュータ基礎研修」、「プログラミング基礎研修」、「システムエンジニア基礎研修」の4つのカリキュラムから形成されている集合教育になります。システムエンジニア基礎研修では、実際に一からシステムを構築してもらいますので、システム開発がどのような工程を経て進められていくのか、実作業を通じて学ぶことができます。

福利厚生

安心して働ける充実した福利厚生制度。

スキルアップ

  • 資格取得支援制度

    資格取得のための教材費用および講習会の受講費用、試験に合格すれば受験料についても会社が負担いたします。取得した資格の難易度に応じて資格手当を毎月支給します。

  • 教育受講支援制度

    社員の皆さんが意欲的にスキルアップを図りたいという思いに会社は全力でサポートします。業務に必要な技術研修はもちろん、その他様々な分野の教育についても受講を認めています。もちろん教育の受講費用はすべて会社が負担します。

ライフサポート

  • 住宅手当・家族手当

    ご両親と同居でも持ち家でも、夫婦共働きでも支払われる住宅手当、扶養する家族の人数に応じて支払われる家族手当があります。

  • 各種保険

    社員の皆さんが安心して仕事に取り組めるよう、そして有事の際にも最低限の生活ができるように、雇用保険、労災保険、健康保険、介護保険、厚生年金保険、企業年金基金に加入しています。

  • 育児・介護休暇制度

    幼児を養育する社員には育児休暇、介護が必要な家族を有する社員には介護休暇といった一定期間の休暇が取得できる制度です。

  • エルダー制度

    新卒社員1人に対し1人の先輩社員が1年間、仕事についての悩みはもちろん、人生相談や新生活のためのアドバイスなど、社会人生活が少しでも早く軌道に乗るように良き相談相手になります。先輩(エルダー)にはエルダー手当が支給され、コミュニケーションのための費用は会社が支援します。

  • 在宅ワーク支援制度

    当社の社員が、育児や介護による休業が法律上認められない場合でも、ある一定期間育児や介護をしながら自宅で仕事ができるようつくられた制度です。

  • 貸付金制度

    新卒の方には上京のための引越し費用や、日々の生活において急な出費が必要になった時など、正当な理由があれば低利息でお貸しします。

  • ランドセル手当

    小学校入学を迎える社員のお子様を対象に、入学祝として記念品を贈呈します。

ヘルスケア

  • 健康診断・人間ドック

    早期に病を見つける手段として、健康診断(一般検診)と35歳の節目検診、40歳以上の方は人間ドックが毎年1回無料で受診できます。

  • ストレスチェック

    メンタルヘルス不調の未然防止のために毎年1回ストレスチェックを行うなど、積極的にメンタルヘルス対策に取り組んでいます。

  • スポーツ施設利用

    健康保険組合が所有する施設や契約フィットネスクラブを好きな時に利用することができます。ご家族(被扶養者)の皆様もご利用になれます。

レクリエーション

  • 社員旅行

    社員の交流を深めるため、毎年1回、全社員対象で行われています。

  • 社友会(社員親睦会)

    社員の親睦を図ることを目的とし、社員主体で構成されています。お花見、のど自慢大会、社員旅行など社内イベントの企画・運営などを行っています。

  • 部活・サークル活動

    社員同士の親睦を図ること、社員の健康づくりを目的として、部活・サークル活動を認めています。

  • レジャー施設利用

    健康保険組合及び企業年金基金が所有する保養書・契約ホテル・借上保養所などが全国各地・海外にあります。料金も安価なので家族や友人での利用には最適です。